不動産登記規則 登記手続/権利に関する登記/用益権に関する登記
第159条〜第160条(枝番を含む)
不動産登記規則の登記手続/権利に関する登記/用益権に関する登記分野(第159条〜第160条(枝番を含む))をまとめて学べるページです。条文穴埋め1問と判例0件を収録しています。
登記手続/権利に関する登記/用益権に関する登記の解説
第三章 登記手続/第三節 権利に関する登記/第三款 用益権に関する登記
第三章 登記手続 / 第三節 権利に関する登記 / 第三款 用益権に関する登記
第159条(地役権の登記)
法第八十条第四項に規定する法務省令で定める事項は、次のとおりとする。
一 要役地の地役権の登記である旨
二 承役地に係る不動産所在事項及び当該土地が承役地である旨
三 地役権設定の目的及び範囲
四 登記の年月日
第2項登記官は、地役権の設定の登記をした場合において、要役地が他の登記所の管轄区域内にあるときは、遅滞なく、当該他の登記所に承役地、要役地、地役権設定の目的及び範囲並びに地役権の設定の登記の申請の受付の年月日を通知しなければならない。
第3項登記官は、地役権の登記事項に関する変更の登記若しくは更正の登記又は地役権の登記の抹消をしたときは、要役地の登記記録の第一項各号に掲げる事項についての変更の登記若しくは更正の登記又は要役地の地役権の登記の抹消をしなければならない。
第4項第二項の規定は、地役権の登記事項に関する変更の登記若しくは更正の登記又は地役権の登記の抹消をした場合において、要役地が他の登記所の管轄区域内にあるときについて準用する。
第5項第二項(前項において準用する場合を含む。)の通知を受けた登記所の登記官は、遅滞なく、要役地の登記記録の乙区に、通知を受けた事項を記録し、又は第三項の登記をしなければならない。
第160条(地役権図面番号の記録)問題準備中
登記官は、地役権の設定の範囲が承役地の一部である場合において、地役権の設定の登記をするときは、その登記の末尾に地役権図面番号を記録しなければならない。地役権設定の範囲の変更の登記又は更正の登記をする場合において、変更後又は更正後の地役権設定の範囲が承役地の一部となるときも、同様とする。