資格ジュピター条文穴埋め・判例演習

国家賠償法

国家賠償法 全文・条文一覧

国家賠償法の条文を編・章別に掲載しています。各条の穴埋め問題とあわせて学習できます。

教材は現行法に基づきます。2026年度試験の法令基準日は2026/04/01です。年度別演習には適用法令との一致を確認した問題だけを収録しています。

重要な条・用語

第1条過去問12問

国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

第2項前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。

第2条過去問4問

道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があつたために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。

第2項前項の場合において、他に損害の原因について責に任ずべき者があるときは、国又は公共団体は、これに対して求償権を有する。

第3条過去問2問

前二条の規定によつて国又は公共団体が損害を賠償する責に任ずる場合において、公務員の選任若しくは監督又は公の営造物の設置若しくは管理に当る者と公務員の俸給、給与その他の費用又は公の営造物の設置若しくは管理の費用を負担する者とが異なるときは、費用を負担する者もまた、その損害を賠償する責に任ずる。

第2項前項の場合において、損害を賠償した者は、内部関係でその損害を賠償する責任ある者に対して求償権を有する。

第4条過去問1問

国又は公共団体の損害賠償の責任については、前三条の規定によるの外、民法の規定による。

第5条

国又は公共団体の損害賠償の責任について民法以外の他の法律に別段の定があるときは、その定めるところによる。

第6条

この法律は、外国人が被害者である場合には、相互の保証があるときに限り、これを適用する。

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e-Gov原文を確認収録条文は 1947年10月27日施行版 に基づく