裁判所法 司法行政
第80条〜第82条(枝番を含む)
裁判所法の司法行政分野(第80条〜第82条(枝番を含む))をまとめて学べるページです。条文穴埋め0問と判例0件を収録しています。
司法行政の解説
第六編 司法行政
第六編 司法行政
第80条(司法行政の監督)問題準備中
司法行政の監督権は、左の各号の定めるところによりこれを行う。
一 最高裁判所は、最高裁判所の職員並びに下級裁判所及びその職員を監督する。
二 各高等裁判所は、その高等裁判所の職員並びに管轄区域内の下級裁判所及びその職員を監督する。
三 各地方裁判所は、その地方裁判所の職員並びに管轄区域内の簡易裁判所及びその職員を監督する。
四 各家庭裁判所は、その家庭裁判所の職員を監督する。
五 第三十七条に規定する簡易裁判所の裁判官は、その簡易裁判所の裁判官以外の職員を監督する。
第81条(監督権と裁判権との関係)問題準備中
前条の監督権は、裁判官の裁判権に影響を及ぼし、又はこれを制限することはない。
第82条(事務の取扱方法に対する不服)問題準備中
裁判所の事務の取扱方法に対して申し立てられた不服は、第八十条の監督権によりこれを処分する。