宅建 過去問 平成25年
2013年実施の宅建試験。全50問を科目順に収録しています。
出題は2013/04/01現在で施行されている法令等に基づきます(根拠:不動産適正取引推進機構の受験案内)
この年度を本試験形式で解く(得点・合否判定)権利関係 14問法令上の制限 8問税・価格の評定 3問宅建業法 19問関係法令 3問統計・土地・建物 3問
権利関係
- 問1択一式民法の条文法改正法改正により解答不能(問題文は掲載していません)
- 問2択一式未成年者未成年者の能力と法定代理未成年者に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問3択一式囲繞地通行権・地役権他人の土地を通行する権利甲土地の所有者Aが、他人が所有している土地を通行することに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 問4択一式留置権留置権の成立要件と対象物留置権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問5択一式抵当権抵当権の効力と権利行使抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問6択一式物上保証・物上代位法改正法改正により解答不能(問題文は掲載していません)
- 問7択一式保証賃貸借更新後の保証責任次の1から4までの記述のうち、民法の規定及び下記判決文によれば、誤っているものはどれか。 (判決文) 期間の定めのある建物の賃貸借において、賃借人のために保証人が賃貸人との間で保証
- 問8択一式事務管理・賃貸借土地建物の修繕と費用負担次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問9択一式使用者責任・不法行為使用者責任と共同不法行為の求償Aに雇用されているBが、勤務中にA所有の乗用車を運転し、営業活動のため顧客Cを同乗させている途中で、Dが運転していたD所有の乗用車と正面衝突した (なお、事故についてはBとDに過失
- 問10択一式相続図表あり婚姻中の夫婦AB間には嫡出子CとDがいて、Dは既に婚姻しており嫡出子Eがいたところ、Dは令和3年10月1日に死亡した。他方、Aには離婚歴 があり、前の配偶者との間の嫡出子Fがいる。
- 問11択一式定期建物賃貸借定期借家の転貸と賃料改定Aは、A所有の甲建物につき、Bとの間で期間を10年とする借地借家法第38条第1項の定期建物賃貸借契約を締結し、Bは甲建物をさらにCに賃貸(転貸)した。この場合に関する次の記述のうち
- 問12択一式借地権借地権の対抗力と更新賃貸借契約に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。
- 問13択一式区分所有法区分所有建物の集会と共用部分建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問14択一式不動産登記法不動産登記の申請人と承諾不動産の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
法令上の制限
- 問15択一式都市計画法地域地区と都市計画事業の制限都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問16択一式都市計画法・開発許可開発行為の定義と許可の要否都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問17択一式建築基準法建築物の安全と衛生の基準建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア. 一室の居室で天井の高さが異なる部分がある場合、室の床面から天井の一番低い部分までの高さが2.1m以上でなけれ
- 問18択一式建築基準法敷地と地域に応じた建築制限建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問19択一式宅地造成等規制法宅地造成の許可と設計基準宅地造成等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市及び中核市にあってはその長をいうものとする。
- 問20択一式土地区画整理法個人施行の換地処分と仮換地土地区画整理法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問21択一式農地法農地の判定と取得転用の手続農地法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問22択一式その他法令 国土利用計画法土地利用の許可と届出の例外次の記述のうち、正しいものはどれか。
税・価格の評定
宅建業法
- 問26択一式免許の基準刑事処分と宅建業免許の欠格事由宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問27択一式営業保証金営業保証金の取戻しと供託手続宅地建物取引業者の営業保証金に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問28択一式媒介契約媒介契約の更新と業務上の義務宅地建物取引業者A社が、Bから自己所有の甲宅地の売却の媒介を依頼され、Bと媒介契約を締結した場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。
- 問29択一式重要事項説明重要事項と供託所等の説明宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問30択一式重要事項説明重要事項の説明と書面交付宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明(以下この問において「重要事項説明」という。)及び同条の規定により交付すべき書面(以下この問において「35条書
- 問31択一式37条書面37条書面の交付対象と記載事項宅地建物取引業者A社が宅地建物取引業法第37条の規定により交付すべき書面(以下この問において「37条書面」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいも
- 問32択一式広告開始時期の制限 契約締結時期の制限広告開始と契約締結の時期制限次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものの組合せとして、正しいものはどれか。なお、この問において「建築確認」とは、建築基準法第6条第1項の確認をいうものとする。 ア.
- 問33択一式重要事項説明マンション取引の重要事項説明宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、買主は宅建業者でないものとする。
- 問34択一式クーリングオフクーリングオフの適用と期限宅地建物取引業者A社が、自ら売主として宅地建物取引業者でない買主Bとの間で締結した宅地の売買契約について、Bが宅地建物取引業法第37条の2の規定に基づき、いわゆるクーリング・オフに
- 問35択一式37条書面建物貸借の37条書面記載事項宅地建物取引業者が媒介により建物の貸借の契約を成立させた場合、宅地建物取引業法第37条の規定により当該貸借の契約当事者に対して交付すべき書面に必ず記載しなければならない事項の組合せ
- 問36択一式37条書面重要事項説明と37条書面交付宅地建物取引業者A社が行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定に違反しないものはどれか。なお、この問において「37条書面」とは、法
- 問37択一式報酬売買の代理と媒介の報酬計算宅地建物取引業者A社(消費税課税事業者)は売主Bから土地付建物の売却の代理の依頼を受け、宅地建物取引業者C社(消費税課税事業者)は買主Dか ら戸建住宅の購入の媒介の依頼を受け、Bと
- 問38択一式損害賠償額の予定・違約金売主業者の担保責任と解除特約宅地建物取引業者A社が、自ら売主として宅地建物取引業者でない買主Bとの間で締結した売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはいくつあるか。 ア
- 問39択一式保証協会保証協会の業務と加入手続宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問40択一式手付金等の保全措置手付金等の保全措置の対象と方法宅地建物取引業者Aが、自ら売主として買主との間で締結する売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」とい う。)の規定によれば、正しいものはどれか。な
- 問41択一式従業者名簿・帳簿業務帳簿の備付けと標識掲示宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問42択一式監督処分取引士の監督処分と処分権者甲県知事の宅地建物取引士資格登録(以下この問において「登録」という。)を受けている取引士Aへの監督処分に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問43択一式宅建業法総合宅建業免許の基準と監督手続宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問44択一式宅建士取引士の登録と取引士証の手続宅地建物取引業法に規定する宅地建物取引士資格登録(以下この問において「登録」という。)、取引士及び宅地建物取引士証に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.登録を受け
関係法令
- 問45択一式特定住宅瑕疵担保責任新築住宅販売の資力確保措置宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でない買主Bに新築住宅を販売する場合における次の記述のうち、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の規定によれば、正しい
- 問46択一式住宅金融支援機構住宅金融支援機構の業務対象独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問47択一式不当景品類及び不当表示防止法不動産広告の表示基準宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。