資格ジュピター条文穴埋め・判例演習

第二編 普通地方公共団体/第十六章 補則

地方自治法 第260条の13

分野:普通地方公共団体/補則

出題試験:行政書士

この条の要点

  • 通常総会の開催義務:通常総会は毎年少なくとも1回の開催義務がある。
  • 総会開催の任意性:毎年1回の通常総会は法定の開催義務であり臨時総会のみでは足りない。

条文原文

色付きの語句は試験で問われる重要な語句です。

第260条の13

認可地縁団体の代表者は、少なくとも毎年一回、構成員の通常総会を開かなければならない。

この条文の〇×問題(2問)

通常総会の開催義務

代表者には、年に最低一度は構成員が集まる通常の総会を開催する責務がある。

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正解 ○

正しい。代表者には毎年少なくとも一回の通常総会の開催義務がある。総会は団体の最高意思決定機関として定期的な開催が担保されている。根拠条文は第260条の13第1項である。本条1項は毎年少なくとも一回の通常総会を義務付ける。ここでのひっかけは、「開催頻度」の点にある。

学習ポイント:通常総会は毎年少なくとも1回の開催義務がある。

第260条の13第1項

総会開催の任意性

認可地縁団体の総会は、臨時的な事情が生じたときに限り開けば足り、定期的な開催義務は課されていない。

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正解 ×

誤り。毎年少なくとも一回の通常総会の開催が法定の義務とされており、臨時総会のみでは足りない。根拠条文は第260条の13第1項である。本条は毎年一回の通常総会開催を義務付ける。ここでのひっかけは、「定期開催義務の有無」の点にある。

学習ポイント:毎年1回の通常総会は法定の開催義務であり臨時総会のみでは足りない。

第260条の13第1項

問題で確認する

第260条の13の内容は2問の〇×問題と1問の条文穴埋めで確認できます。