資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
択一式基礎知識一般知識Ⅱ条文中心

行政書士 令和7年 問50

自由貿易体制と関税

問題

自由貿易体制と関税に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

  1. 1.第二次世界大戦後に「関税および貿易に関する一般協定」(GATT)が締結され、現在では世界貿易機関(WTO)が設立されている。
  2. 2.環太平洋経済連携協定(TPP)は、日本が離脱した後、新たにアジア太平洋経済協力(APEC)として締結された。
  3. 3.輸入の急増によって国内産業に重大な損害を与える、あるいは与える恐れがある場合に、輸入数量制限や関税引き上げ等を行うことを、セーフガードと呼ぶ。
  4. 4.関税以外の手段で行われる、自由貿易を妨げる障害を総称して非関税障壁と呼ぶ。
  5. 5.国内産業保護のために、相殺関税やアンチダンピング関税が用いられることもある。

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