択一式民法等訴訟・紛争処理
管理業務主任者 令和2年度 問11
少額訴訟の手続
問題
少額訴訟に関する次の記述のうち、民事訴訟法によれば、正しいものはどれか。
- 1.少額訴訟による審理及び裁判を求めることができる回数は、同一人が、同一の簡易裁判所において、同一年に10回までである。
- 2.少額訴訟の終局判決に不服のある当事者は、控訴をすることができる。
- 3.少額訴訟の被告は、いつでも、通常の訴訟手続に移行させる旨の申述をすることができる。
- 4.少額訴訟における被告は、反訴を提起することができる。
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