管理業務主任者 過去問 令和2年度
2020年実施の管理業務主任者試験。全50問を科目順に収録しています。
この年度を本試験形式で解く(得点・合否判定)民法等 8問管理委託契約 3問区分所有法・管理規約 13問会計・税務 3問建物・設備 9問長期修繕計画等 3問関連法令 6問適正化法 5問
民法等
- 問1択一式民法相続人と法定相続分土地甲を所有するAが死亡した場合に、甲の相続に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。 なお、Aには配偶者B、子C、直系尊属の父Dのみがいるものとする。
- 問2択一式民法リフォーム請負契約の責任と解除マンションの区分所有者Aは、リフォーム会社Bとの間で、住戸内の浴室をリフォームする内容の請負契約( 以下、本問において「本件契約」という。 )を締結したが、この場合に関する次の記述
- 問3択一式民法制限行為能力者による住戸売却Aが所有するマンションの一住戸甲の売却に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問4択一式民法マンションの不法行為責任マンションにおいて不法行為が発生した場合に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。
- 問5択一式民法無権代理による管理委託契約Aがマンション管理業者Bの代理人と称して、マンション甲の管理組合Cとの間で管理委託契約( 以下、本問において「本件契約」いう。 )締結したが、Aは代理権を有していなかった場合に関す
- 問6択一式民法債務不履行解除の要件と効果マンションの管理組合Aとマンション管理業者Bとの間の管理委託契約が、Aの責めに帰する事由がなく、Bの債務不履行を理由として解除された場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、
管理委託契約
民法等
区分所有法・管理規約
会計・税務
建物・設備
- 問17択一式建築基準法建築物の防火と構造次の記述のうち、建築基準法によれば、誤っているものはどれか。
- 問18択一式建築基準法法改正都市計画区域における建築物の工事のうち、建築基準法によれば、建築物の建築等に関する申請及び確認が不要なものは、次のうちどれか。
- 問19択一式設備建築物の換気方式と性能建築物の換気に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問20択一式消防法防火管理者の選任と業務防火管理者に関する次の記述のうち、消防法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 問21択一式消防法住宅用防災機器の設置住戸内に設置する住宅用防災機器に関する次の記述のうち、消防法によれば、誤っているものはどれか。
- 問22択一式設備石綿の使用規制と健康管理石綿( アスベスト )関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問23択一式設備給排水衛生設備の用語給排水衛生設備に関する次の記述のうち、給排水衛生設備基準・同解説( 公益社団法人 空気調和・衛生工学会 )によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問24択一式設備バリアフリー法の理念と用語「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問25択一式設備住宅品質確保法の目的「住宅の品質確保の促進等に関する法律」第1条( 目的 )に関する以下の文章について、( ア )から( ウ )に入る語句の組合せとして、正しいものはどれか。 この法律は、住宅の性能に
長期修繕計画等
- 問26択一式長期修繕計画長期修繕計画ガイドラインの目的国土交通省策定による長期修繕計画作成ガイドライン( 以下、本問において「本ガイドライン」という。 )によれば、次の記述うち「ガイドラインの目的」として最も不適切なものはどれか。
- 問27択一式長期修繕計画長期修繕計画の前提条件国土交通省策定による長期修繕計画作成ガイドラインによれば、次の記述のうち、「長期修繕計画の作成の前提条件」として、適切なものはいくつあるか。 ア 推定修繕工事は、建物及び設備の性能
- 問28択一式修繕積立金修繕積立金の設定と会計国土交通省策定による長期修繕計画作成ガイドラインによれば、「修繕積立金の額の設定方法」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
区分所有法・管理規約
- 問29択一式区分所有法集会の招集と書面決議集会に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 集会は、会日より少なくとも1週間前に、会議の目的たる事項を示して各区分所有者に通知を発しなけれ
- 問30択一式標準管理規約・運営総会の招集通知の宛先甲マンションの管理組合の総会の招集通知に関する次の記述のうち、区分所有法及び標準管理規約の定めによれば、最も適切なものはどれか。
- 問31択一式標準管理規約・運営共用部分工事の決議要件マンションの共用部分の工事における総会の決議要件に関する次の記述のうち、標準管理規約の定めによれば、最も不適切なものはどれか。
- 問32択一式標準管理規約・運営総会への出席資格総会に出席することができる者に関する次の記述のうち、区分所有法及び標準管理規約の定めによれば、最も不適切なものはどれか。
- 問33択一式標準管理規約・運営区分所有法に規定する管理組合法人及び標準管理規約に定める管理組合に関する次の記述の組合せのうち、誤りが含まれているものはどれか。
- 問34択一式区分所有法共用部分の管理と登記共用部分に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 問35択一式区分所有法建物の敷地の範囲敷地に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問36択一式区分所有法管理所有の対象と要件管理所有に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問37択一式区分所有法区分所有者の債務と責任区分所有者の責任に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、規約に別段の負担割合の定めはないものとする。
- 問38択一式区分所有法公正証書による原始規約公正証書による原始規約( 以下、本問において「本件規約」という。 )の設定に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 問39択一式区分所有法建物の瑕疵と設計施工者の責任次の文章は、マンション等の建物に関する最高裁判所の判決の一部である。その文中の( ア )〜( エ )に入る語句の組合せとして正しいものはどれか。なお、文中にある「居住者等」は、建物
関連法令
- 問40択一式不動産登記法不動産登記の記録と申請不動産登記法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問41択一式個人情報保護管理組合の個人情報保護管理業務主任者が、マンションの管理組合の役員に対して説明した内容に関する次の記述のうち、「個人情報の保護に関する法律」によれば、誤っているものはどれか。
- 問42択一式その他法令住宅宿泊事業の実施要件マンションにおける住宅宿泊事業に関する次の記述のうち、「住宅宿泊事業法」及び「住宅宿泊事業施行要領( ガイドライン )」によれば、適切なものはいくつあるか。 ア 区分所有者は、当該
- 問43択一式借地借家法・賃貸借住戸の賃貸借と転貸区分所有者Aが、自己所有のマンションの専有部分を Bに賃貸した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、AB間の賃貸借契約は、定期建物
- 問44択一式その他法令マンション管理に関する各種法令各種の法令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。2つ選べ。
- 問45択一式宅建業法住戸売買の重要事項説明宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではないBを買主として、マンションの住戸の売買を行う場合に、宅地建物取引業法によれば、同法第35条の規定に基づく重要事項の説明
適正化法
- 問46択一式登録制度管理業務主任者の登録と主任者証管理業務主任者及び管理業務主任者証に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、誤っているものはいくつあるか。 ア 管理業務主任者証の交付を受けようとする者( 試験
- 問47択一式登録制度マンション管理業務の規制マンション管理業者Aが行う業務に関する次のア〜エの記述のうち、マンション管理適正化法に違反するものを全て含む組合せは、次のうちどれか。 ア Aは、管理組合から委託を受けた管理事務に
- 問48択一式管理業務・規制財産の分別管理と口座管理組合の財産の分別管理に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、正しいものの組合せはどれか。 ア マンション管理業者は、修繕積立金等金銭を収納口座で管理するにあたり
- 問49択一式登録制度マンション管理業の登録要件マンション管理業の登録に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問50択一式管理業務・規制法改正マンション管理業者が行うマンション管理適正化法第72条の規定に基づく重要事項の説明等及び同法第73条の規定に基づく契約の成立時の書面の交付に関する次の記述のうち、マンション管理適正