この解答の基準
適用法・教材正答を確認中。原問題と現行法の対応は個別に確認する必要があります。一覧にない問題を出典資料から補完しています。
正答と出典を確認(解答前は開かない)
教材正答:5。出題当時の公式正答:未確認。
確認範囲:適用法・教材正答の内容確認は未完了。
通常演習から除外しています。 編集・確認方針
択一式民事執行法執行共通法改正条文中心
司法書士 平成30年度 問42
問題
執行文に関する次のアからオまでの記述のうち,正しいものの組合せは,後記1から5までのうち,どれか。ア執行証書についての執行文は,その原本を保存する公証人の役場の所在地を管轄する地方裁判所の裁判所書記官が付与する。イ請求が確定期限の到来に係る場合においては,執行文は,その期限の到来後に限り,付与することができる。ウ請求が債権者の証明すべき事実の到来に係る場合においては,執行文は,債権者がその事実の到来したことを証する文書を提出したときに限り,付与することができる。エ執行文は,債権の完全な弁済を得るため執行文の付された債務名義の正本が数通必要であるとき,又はこれが滅失したときに限り,更に付与することができる。オ執行文の付与の申立てに関する処分に対しては,異議の申立てをすることができない。
- 1.アウ
- 2.アオ
- 3.イエ
- 4.イオ
- 5.ウエ
解答を選択