司法書士 過去問 令和6年度
2024年実施の司法書士試験。全70問を科目順に収録しています。
この年度を本試験形式で解く(得点・合否判定)憲法 3問民法 20問刑法 3問商法 9問民事訴訟法 5問民事保全法 1問民事執行法 1問司法書士法 1問供託法 3問不動産登記法 16問商業登記法 8問
憲法
- 問1択一式人権各論表現の自由の保障と制約判例表現の自由に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 公務員又は公職選挙の候補者に対する評価、批判等の表
- 問2択一式人権各論学問の自由・教育の自由判例学問の自由及び教育の自由に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 普通教育における教師には、大学教育におけ
- 問3択一式統治機構裁判所の組織と権能判例裁判所の組織と権能に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 最高裁判所の裁判官は、内閣の指名に基づいて、天
民法
- 問4択一式総則未成年者の法律行為条文中心未成年者に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※以下の試験問題については、国際物品売買契約に関する国際連合条約(ウィーン
- 問5択一式総則法律行為の条件条文中心条件に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 停止条件が成就しないこ
- 問6択一式総則時効の起算点と援用判例時効に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 不動
- 問7択一式物権占有者の善意と悪意条文中心次の対話は、占有に関する教授と学生との対話である。教授の質問に対する次のアからオまでの学生の解答のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※
- 問8択一式物権相隣関係と隣地使用条文中心相隣関係に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。なお、別段の慣習の有無を考慮する必要はない。 ※商法の適用は考慮しないものと
- 問9択一式物権共有物分割の方法と手続条文中心共有物の分割に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 共有者は、
- 問10択一式物権地役権の効力と時効取得判例地役権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア
- 問11択一式担保物権留置権の成立と対抗判例民法上の留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してくださ
- 問12択一式担保物権先取特権の効力と保存条文中心先取特権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 共益の費用のうち全
- 問13択一式担保物権抵当権の効力範囲判例抵当権の効力に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。
- 問14択一式担保物権抵当不動産の第三取得者判例抵当不動産の第三取得者に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答し
- 問15択一式担保物権元本確定前の根抵当権条文中心元本確定前の根抵当権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 根抵当
- 問16択一式債権総論詐害行為取消権の行使条文中心債権者Aが債務者Bに対して有する金銭債権を保全するための詐害行為取消権の行使に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法
- 問17択一式債権各論保証契約の方式と規律条文中心保証に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 保証契約は、その内
- 問18択一式債権各論贈与の効力と解除判例贈与に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 他人
- 問19択一式債権各論組合の業務執行と債務条文中心民法上の組合に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 組合の業務
- 問20択一式総則補助の開始と補助人の職務条文中心補助に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 本人以外の者の請求
- 問21択一式親族扶養の範囲と方法判例条文中心扶養に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 扶養
- 問22択一式相続遺言の方式と遺言能力判例遺言に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア 証人
- 問23択一式相続特別寄与料の請求条文中心特別の寄与に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※商法の適用は考慮しないものとして、解答してください。 ア Aには、配偶
刑法
- 問24択一式刑法総論違法性阻却事由判例刑法における違法性阻却事由に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 他人に対し権利を有する者がその権利を実
- 問25択一式刑法各論暴行と傷害の罪判例傷害の罪に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア Aは、狭い四畳半の室内でBを脅かすために日本刀の抜き
- 問26択一式刑法各論毀棄と隠匿の罪判例毀棄及び隠匿の罪に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア Aは、Bの住居の玄関ドアを金属バットで叩いて凹損
商法
- 問27択一式設立発起人の義務と責任条文中心発起人の責任に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがな
- 問28択一式株式株主の権利行使条文中心株主の権利に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と
- 問29択一式株式株式併合・単元株式条文中心株式の併合及び単元株式に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段
- 問30択一式機関株主総会の決議と議決権条文中心株主総会に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがないも
- 問31択一式機関監査役の資格と地位条文中心監査役に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがないもの
- 問32択一式組織再編清算清算株式会社の機関と運営条文中心株主総会の決議によって解散したことにより清算が開始した場合に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている
- 問33択一式持分会社持分会社の社員と会社運営条文中心持分会社に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがないも
- 問34択一式組織再編清算株式会社の組織再編条文中心株式会社の組織再編行為に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段
- 問35択一式商法総則商行為商行為の特則条文中心商行為に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 商行為の委任による代理権は、本人の死亡によって消滅する。 イ 商人間の売
民事訴訟法
- 問36択一式訴訟手続訴訟代理人の権限条文中心訴訟委任に基づく訴訟代理人に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 簡易裁判所においては、その許可を得て、当事者の親族を
- 問37択一式訴訟手続複雑訴訟の審理手続条文中心複雑訴訟形態に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、次のうち、どれか。 ア 一の訴えで一人に対して数個の請求をする場合において、その訴えで主張する利益が各請求に
- 問38択一式訴訟手続訴訟当事者の出頭と不出頭条文中心当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 原告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭しないときであっても、裁判所は、
- 問39択一式訴訟手続裁判によらない訴訟の完結判例条文中心裁判によらない訴訟の完結に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 請求の放棄は、書面でしなければならない。
- 問40択一式特別手続少額訴訟の手続条文中心少額訴訟に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 公示送達によらなければ被告に対する最初にすべき口頭弁論の期日の呼出しを
民事保全法
民事執行法
司法書士法
供託法
- 問44択一式その他供託担保供託の手続条文中心担保(保証)供託に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 民事訴訟における原告が供託所に金銭を供託する方法により訴訟費用の担
- 問45択一式その他供託執行供託の手続条文中心執行供託に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 金銭債権が差し押さえられた場合において、第三債務者が差押金額に相当する金銭
- 問46択一式弁済供託供託物払渡請求権の消滅時効条文中心供託物払渡請求権の消滅時効に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 受領拒絶を原因とする弁済供託における供託物還付請求権は、
不動産登記法
- 問47択一式総則主登記と付記登記条文中心次のアからオまでの登記のうち、主登記によってするものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 根抵当権の共有者間における根抵当権の優先の定めの登記 イ 賃借権が敷地利用権で
- 問48択一式申請手続不動産登記の単独申請条文中心登記の申請人に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、判決による登記及び代位による登記については考慮しないものとする。 ア
- 問49択一式申請手続代位による登記申請条文中心代位による登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア Aが所有権の登記名義人である甲不動産について、AからBへ、BからCへ
- 問50択一式申請手続登記申請の却下と取下げ条文中心不動産登記の申請の却下又は取下げに関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 申請代理人が甲土地の所有権の移転の登記の申請を取り
- 問51択一式申請手続登記原因証明情報条文中心登記原因証明情報に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 法令又は契約により一定の期間を経過した後に甲建物を取り壊すべきこと
- 問52択一式申請手続書面申請の印鑑証明書条文中心書面申請における印鑑に関する証明書の添付に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、A、B及びCは自然人とし、いずれの申
- 問53択一式申請手続登記名義人の表示変更条文中心登記名義人の名称又は住所の変更の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 所有権の登記名義人が地上権の設定の登記の抹
- 問54択一式申請手続所有権移転登記の申請と添付情報条文中心所有権の移転の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 甲土地の所有権の登記名義人であるAが死亡し、その相続人がB及びC
- 問55択一式更正抹消遺産分割後の相続登記の処理条文中心次の対話は、法定相続分に応じてされた相続による所有権の移転の登記(以下「法定相続分での相続登記」という。)がされている場合の登記手続に関する教授と学生の対話である。教授の質問に対す
- 問56択一式表示登記区分建物の所有権登記条文中心区分建物についての登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、敷地権である旨の登記がされている土地に関して建物の区分所有
- 問57択一式権利登記抵当権と根抵当権の登記手続条文中心抵当権又は根抵当権の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア Aを所有権の登記名義人とする甲土地について、Bを根抵当権者
- 問58択一式更正抹消抹消された登記の回復条文中心抹消された登記の回復に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、登記官の職権による登記の回復については考慮しないものとし、租
- 問59択一式申請手続図表あり条文中心登記記録に次のような記録(抜粋)がある甲土地について、次のアからオまでの記述のうち、第1欄に掲げる事由が生じたときに、B及びCが書面により共同して申請する登記に関する第2欄に掲げる
- 問60択一式権利登記処分禁止の登記と後順位登記条文中心Aを所有権の登記名義人とする甲不動産についての処分禁止の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア Bが売買によりAから甲
- 問61択一式審査請求不動産登記の審査請求条文中心不動産登記における審査請求に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 登記の申請を却下する処分に対する審査請求は、当該申請
- 問62択一式登録免許税不動産登記の登録免許税条文中心登録免許税に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、租税特別措置法等の特例法による税の減免規定の適用はないものとする。
商業登記法
- 問63択一式総則手続未成年者と後見人の商業登記条文中心未成年者及び後見人の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別
- 問64択一式株式会社株式会社設立登記の添付書面条文中心株式会社の設立の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別
- 問65択一式株式会社監査役会設置会社の役員等の登記条文中心監査役会設置会社の役員等に関する登記についての次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法
- 問66択一式株式会社資本金の額の変更登記条文中心株式会社の資本金の額の変更の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と
- 問67択一式株式会社清算株式会社の登記条文中心清算株式会社(特例有限会社を除く。)の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款
- 問68択一式持分会社他法人持分会社の登記手続条文中心持分会社の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定
- 問69択一式株式会社法改正法改正により解答不能(問題文は掲載していません)
- 問70択一式持分会社他法人一般財団法人の登記条文中心一般財団法人の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定