択一式商業登記法総則手続条文中心
司法書士 令和6年度 問63
未成年者と後見人の商業登記
問題
未成年者及び後見人の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ※問題文に明記されている場合を除き、定款に法令の規定と異なる別段の定めがないものとして、解答してください。
ア 未成年者の登記は、法定代理人の申請によってする。 イ 未成年者の登記においては、法定代理人の住所及び氏名をも登記しなければならない。 ウ 未成年者の登記をした未成年者が成年に達したことによる消滅の登記は、登記官が、職権ですることができる。 エ 後見人が被後見人のために営業を行う場合において、後見監督人がないときは、後見人の登記の申請書には、後見監督人がないことを証する書面を添付しなければならない。 オ 後見人の登記においては、後見人が法人であるときは、当該法人の代表者の氏名又は名称及び住所をも登記しなければならない。
- 1.アイ
- 2.アエ
- 3.イオ
- 4.ウエ
- 5.ウオ
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