第五章 戸籍の訂正
戸籍法 第113条
出題試験:行政書士
この条の要点
- 利害関係人による訂正申請:利害関係人の訂正申請は家裁の許可が前提。
条文原文
色付きの語句は試験で問われる重要な語句です。
第113条
戸籍の記載が法律上許されないものであること又はその記載に錯誤若しくは遺漏があることを発見した場合には、利害関係人は、家庭裁判所の許可を得て、戸籍の訂正を申請することができる。
この条文の〇×問題(1問)
利害関係人による訂正申請
戸籍の記載が法律上許されないものであること又はその記載に錯誤若しくは遺漏があることを発見した場合には、利害関係人は、家庭裁判所の許可を得て、戸籍の訂正を申請することができる。
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正解 ○
正しい。利害関係人による訂正の申請は、家庭裁判所の許可を得ることが要件である。市町村長による職権訂正(法務局長等の許可)とは権限者・手続が異なる。本人や届出人の申請に関係者が別途動けるルートとして設計されている。
学習ポイント:利害関係人の訂正申請は家裁の許可が前提。
第113条、関連:第24条第2項
根拠・関連条文
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