賃貸不動産経営管理士 過去問 令和6年度
2024年実施の賃貸不動産経営管理士試験。全50問を科目順に収録しています。
出題は2024/04/01現在で施行されている法令等に基づきます(根拠:賃貸不動産経営管理士協議会の試験実施要領)
この年度を本試験形式で解く(得点・合否判定)管理受託契約 8問金銭管理 11問賃貸借 6問法令 13問管理実務 7問維持保全 5問
管理受託契約
- 問1択一式管理業法・受託契約管理受託契約説明の担当者と対象者賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(以下、各問において「賃貸住宅管理業法」という。)に基づき賃貸住宅管理業者が管理受託契約締結前に行う重要事項の説明(以下、各問において「管理
- 問2択一式管理業法・受託契約管理受託契約説明書の記載事項「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律の解釈・運用の考方」(国土交通省令和5年3月31日施行)において、別添1として準拠することが望ましいとされている「管理受託契約重要事項説明
- 問3択一式管理業法・受託契約管理受託契約変更時の説明と書面賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅の管理受託契約の契約変更に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問4択一式賃貸借契約建物賃貸借契約と特約の効力建物の賃貸借契約の有効性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問5択一式委任・契約一般委任契約の成立と終了後の処理委任契約の成立及び終了に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問6択一式管理業法・受託契約共同住宅の防犯設計基準「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」(国土交通省住宅局平成18年4月一部改正)において定められている新築住宅建設に係る設計指針に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
- 問7択一式管理業法・受託契約予防保全と事後保全の考え方賃貸住宅の維持保全に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問8択一式管理業法・受託契約管理業務の定期報告と終了時報告賃貸住宅管理業法に基づく定期報告に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 賃貸住宅管理業者が管理業務報告書に記載することが法令で義務付けられている事項以外についても、
金銭管理
- 問9択一式原状回復・敷金原状回復の施工単位と負担範囲「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」(国土交通省平成23年8月。以下、各問において「原状回復ガイドライン」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはいくつある
- 問10択一式原状回復・敷金原状回復の定義と費用負担原状回復ガイドラインに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問11択一式原状回復・敷金原状回復費用を巡る少額訴訟賃貸住宅における原状回復に係る少額訴訟に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 少額訴訟では、裁判所は、原告の主張を認める場合でも、支払猶予の判決を言い渡すことができ
- 問12択一式建物・災害被災建物の判定と罹災証明地震等の自然災害における建物の調査等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問13択一式建物・災害住宅の採光規定と用途変更建築基準法等の採光に係る規定(以下、本問において「採光規定」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問14択一式建物・災害外壁の定期調査と打診方法建物の外壁の定期調査についての建築基準法等の運用に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
- 問15択一式賃料・財産管理建物の結露の原因と防止策建物内の結露に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問16択一式賃料・財産管理自動火災報知設備の感知方式住宅において使用される自動火災報知設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問17択一式賃料・財産管理賃料減額請求と敷金の取扱い月額賃料10万円の賃貸住宅につき、賃借人が月額賃料7万円への減額を請求した場合に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
- 問18択一式賃料・財産管理滞納賃料回収の法的手続賃借人の滞納賃料を回収するための法的手続に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問19択一式賃料・財産管理家賃等の分別管理と資金移動賃貸住宅管理業者による金銭の分別管理に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
賃貸借
- 問20択一式サブリースサブリースの法律関係と責任サブリースに関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。なお、本問において「原賃貸借契約」とは、賃貸人と転貸人(賃借人)との契約関係を指し、「転貸借契約」とは、転貸人(賃借人)
- 問21択一式定期借家普通借家の契約期間と更新拒絶定期建物賃貸借契約でない賃貸住宅の賃貸借契約の契約期間と更新に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 賃貸借契約の契約期間は、50年を超えることができない。 イ 賃
- 問22択一式定期借家定期借家の事前説明と契約終了定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 賃貸人が定期建物賃貸借契約の中途解約条項に基づき、同契約を中途解約する場合、正当事由の具備は不要である
- 問23択一式破産破産手続と建物賃貸借の処理建物賃貸借契約と破産に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問24択一式保証個人根保証の方式と情報提供義務Aを賃貸人、Bを賃借人として令和4年12月1日に締結された期間2年の建物賃貸借において、個人であるCはBから委託を受けてAと連帯保証契約を同日締結した。この事案に関する次の記述のう
- 問25択一式サブリース建物賃借権の譲渡と転貸建物の賃借権の譲渡及び転貸に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
法令
- 問26択一式登録制度管理業登録の義務と欠格事由賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅管理業の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問27択一式業務規程・禁止行為従業者証明書の携帯と提示賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅管理業者の証明書の携帯等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問28択一式業務規程・禁止行為管理業者の帳簿の備付けと保存賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅管理業者の帳簿の備付け等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問29択一式業務規程・禁止行為管理業者の標識の掲示義務賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅管理業者の標識の掲示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問30択一式管理業法賃貸住宅管理業の該当範囲賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅管理業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問31択一式管理業法業務管理者の配置と欠員対応賃貸住宅管理業法に基づく業務管理者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問32択一式業務規程・禁止行為特定賃貸借の不当勧誘規制賃貸住宅管理業法の不当な勧誘等の禁止に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問33択一式特定賃貸借規制特定転貸事業者と勧誘者への監督特定転貸事業者及び勧誘者に対する監督等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問34択一式特定賃貸借規制特定賃貸借標準契約の転貸条件特定賃貸借標準契約書(国土交通省不動産・建設経済局令和3年4月23日更新)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問35択一式特定賃貸借規制特定賃貸借の説明方法と相手方配慮特定転貸事業者が、特定賃貸借契約を締結しようとする際に行う相手方への説明(以下、各問において「特定賃貸借契約重要事項説明」という。)に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
- 問36択一式特定賃貸借規制特定賃貸借契約説明書の作成と記載特定転貸事業者が行う特定賃貸借契約重要事項説明において、特定賃貸借契約の相手方になろうとする者に交付すべき書面(以下、各問において「特定賃貸借契約重要事項説明書」という。)に関する
- 問37択一式特定賃貸借規制特定賃貸借の説明担当者と省略対象特定賃貸借契約重要事項説明の方法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
- 問38択一式特定賃貸借規制特定賃貸借契約の締結時書面特定転貸事業者が特定賃貸借契約を締結したときに賃貸人に対して交付しなければならない書面(以下、本問において「特定賃貸借契約締結時書面」という。)に関する次の記述のうち、誤っているも
管理実務
- 問39択一式関連法令消費者契約法と賃貸借特約の効力賃貸人が事業者、賃借人が消費者である賃貸借契約における特約の有効性に関する次の記述のうち、消費者契約法によれば、誤っているものはどれか。
- 問40択一式関連法令家電リサイクル法と管理業者の義務特定家庭用機器再商品化法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問41択一式統計・調査賃貸住宅の統計と空き家政策賃貸住宅管理に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア 国土交通省総合政策局建設経済統計調査室「建築着工統計調査報告(令和5年計)」(令和6年1月31日公表)によれば、
- 問42択一式管理士の職責賃貸不動産経営管理士の役割賃貸不動産経営管理士に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問43択一式宅建業法賃貸媒介の報酬と入居者の決定賃貸住宅管理業者が、管理を受託している賃貸住宅で空室が出たことに伴い、宅地建物取引業者として媒介業務を行おうとする場合に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
- 問44択一式税務相続税と贈与税の特例と基礎控除相続税及び贈与税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問45択一式経営・PM/AM不動産証券化の方式と取引規制不動産の証券化に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
維持保全
- 問46択一式構造・工法建築構造別の性能と施工性建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問47択一式構造・工法防水工法の分類と構成建物の防水工法の種類に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア 防水工法の種類は用途に応じて様々であるが、大きくはメンブレン防水とシーリング防水とに区分できる。 イ メ
- 問48択一式設備ガスの種類と設備の保安機能ガス設備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問49択一式管理士の職責管理士の経営支援と長期修繕計画賃貸不動産経営管理士に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問50択一式保険損害保険の料率と保険金の種類保険に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。