択一式民事訴訟法当事者条文中心
司法書士 平成27年度 問37
補助参加の申出と訴訟行為
問題
補助参加に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
ア
補助参加の申出は、参加の趣旨及び理由を明らかにして、補助参加により訴訟行為をすべき裁判所にしなければならない。
イ
当事者が補助参加について異議を述べたときは、補助参加人は、参加の理由を証明しなければならない。
ウ
補助参加の許否についての裁判に対しては、即時抗告をすることができない。
エ
補助参加人は、補助参加について異議があった場合においても、補助参加を許さない裁判が確定するまでの聞は訴訟行為をすることができる。
オ
補助参加に係る訴訟の裁判は、被参加人が補助参加入の訴訟行為を妨げた場合においても、補助参加人に対してその効力を有する。
○×は自分用のメモです(採点には影響しません)
- 1.アウ
- 2.アエ
- 3.イウ
- 4.イオ
- 5.エオ
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