資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
択一式民法物権

司法書士 令和7年度 問4

天然果実と法定果実

問題

果実に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。

ア 家賃は、法定果実に当たる。 イ 利息の計算は、法定果実と同様に、別段の意思表示がなければ、これを生ずべき債権の存続期間に応じて、日割による。 ウ 乳牛から搾取される牛乳は、天然果実には当たらない。 エ 天然果実は、その元物から分離する時に、これを収取する権利を有する者に帰属する。 オ 賃借人は、賃貸借の目的物の天然果実を収取することができない。

  1. 1.アウ
  2. 2.アエ
  3. 3.イエ
  4. 4.イオ
  5. 5.ウオ

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