資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
択一式関係法令不当景品類及び不当表示防止法

宅建 令和8年 問47

不動産の表示に関する規約

問題

宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 1.建築基準法第42条第2項の規定により道路とみなされる部分(セットバックを要する部分)を含む土地について、その旨を表示し、併せてその面積を明示しなければならないのは、セットバックを要する部分の面積がおおむね30%以上である場合である。
  2. 2.建築工事に着手した後に、同工事を相当の期間にわたり中断していた新築住宅又は新築分譲マンションについては、建築工事に着手した時期及び中止していた期間を明示しなければならない。
  3. 3.採光及び換気のための窓その他の開口部の面積の当該室の床面積に対する割合が建築基準法第28条の規定に適合していないため、同法において居室と認められない納戸その他の部分については、その旨を「納戸」等と表示しなければならない。
  4. 4.A市に所在する新築分譲マンションBの最寄りの駅はC駅である。C駅はD市に所在しており、Bから直線距離で1,500m離れている。この場合、Bの名称にC駅の名称を用いることができる。

○△×は自分用のメモです(採点には影響しません)

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