資格ジュピター条文穴埋め・判例演習

第七章 行政書士会及び日本行政書士会連合会

行政書士法 第16条の5(行政書士の入会及び退会)

分野:行政書士会及び日本行政書士会連合会

出題試験:行政書士

この条の要点

  • 行政書士会への入会:登録の時点で当然に所在地の行政書士会の会員になる。

条文原文

色付きの語句は試験で問われる重要な語句です。

第16条の5(行政書士の入会及び退会)

行政書士は、第六条の二第二項の規定による登録を受けた時に、当然、その事務所の所在地の属する都道府県の区域に設立されている行政書士会の会員となる。

②行政書士は、他の都道府県の区域内に事務所を移転したときは、その移転があつたときに、当然、従前の行政書士会を退会し、当該都道府県の区域に設立されている行政書士会の会員となる。

③行政書士は、第七条第一項各号の一に該当するに至つたとき又は同条第二項の規定により登録を抹消されたときは、その時に、当然、その所属する行政書士会を退会する。

この条文の〇×問題(1問)

行政書士会への入会

行政書士は、登録を受けた時に、当然にその事務所の所在地の属する都道府県の区域に設立されている行政書士会の会員となり、別途の入会手続を要しない。

正解と解説を見る

正解 ○

正しい。入会は登録と連動し、登録を受けた時に当然に所在地の行政書士会の会員となる。入会の申込みや承認の手続は不要であり、他の都道府県に事務所を移転したときも当然に従前の会を退会し新所在地の会の会員となる。

学習ポイント:登録の時点で当然に所在地の行政書士会の会員になる。

第16条の5第1項・第2項

問題で確認する

第16条の5の内容は1問の〇×問題と1問の条文穴埋めで確認できます。