賃貸不動産経営管理士 過去問 令和4年度
2022年実施の賃貸不動産経営管理士試験。全50問を科目順に収録しています。
出題は2022/04/01現在で施行されている法令等に基づきます(根拠:賃貸不動産経営管理士協議会の試験実施要領)
この年度を本試験形式で解く(得点・合否判定)管理受託契約 5問法令 18問管理実務 8問維持保全 9問金銭管理 5問賃貸借 5問
管理受託契約
- 問1択一式管理業法・受託契約管理受託契約の重要事項説明事項賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(以下、各問において「管理業法」という。)に定める賃貸住宅管理業者が管理受託契約締結前に行う重要事項の説明(以下、各問において「管理受託契約
- 問2択一式管理業法・受託契約管理受託契約説明書の電磁的提供管理受託契約重要事項説明に係る書面(以下、各問において「管理受託契約重要事項説明書」という。)に記載すべき事項の電磁的方法による提供に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか
- 問3択一式管理業法・受託契約標準管理受託契約の管理実務賃貸住宅標準管理受託契約書(国土交通省不動産・建設経済局令和3年4月23日公表。以下、各問において「標準管理受託契約書」という。)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問4択一式管理業法・受託契約管理受託契約の締結時書面管理受託契約の締結時に交付する書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問5択一式管理業法・受託契約大規模修繕の請負と契約不適合責任賃貸住宅管理業者であるAが、賃貸人であるBとの管理受託契約に基づき、管理業務として建物の全体に及ぶ大規模な修繕をしたときに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
法令
管理実務
法令
維持保全
金銭管理
維持保全
- 問12択一式構造・工法建物の構造形式と材料特性建物の構造形式に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問13択一式設備共同住宅の避難施設の規定建築基準についての法令の避難規定に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 共同住宅では、居室の各部分から直通階段までの距離の制限がある。 イ 共同住宅の6階以上の
- 問14択一式構造・工法建築基準法上の内装と構造建築基準法に規定する内装・構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問15択一式構造・工法シックハウスの原因と防止措置シックハウスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問16択一式構造・工法屋根と外壁の雨水浸入屋上や外壁からの雨水の浸入に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問17択一式修繕・維持管理外壁の劣化現象と確認方法外壁の劣化に伴って現れる現象に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア タイル外壁やモルタル外壁等に多く発生する現象は、外壁を直接目視することによって確認するほか、外壁
- 問18択一式設備排水方式とトラップの封水排水・通気設備等に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 公共下水道は、建物外部の下水道管の設置方法により、汚水、雑排水と雨水を同じ下水道管に合流して排水する合流
- 問19択一式設備電気とガス設備の供給方式電気・ガス設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
金銭管理
賃貸借
- 問23択一式借地借家法・民法賃料支払義務と消滅時効令和3年10月1日に締結された、賃貸住宅を目的とする賃貸借契約の借主の義務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問24択一式定期借家定期借家の契約期間と特約定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 貸主が死亡したときに賃貸借契約が終了する旨の特約は、有効である。 イ 期間50年を超える定期建物賃貸借
- 問25択一式借地借家法・民法抵当権実行と賃借権の対抗関係Aは賃貸住宅(以下、「甲住宅」という。)を所有し、各部屋を賃貸に供しているところ、令和2年、X銀行から融資を受けてこの建物を全面的にリフォームした。甲住宅には融資の担保のためX銀行
法令
賃貸借
法令
- 問29択一式管理業法管理業法の制定背景と規制対象管理業法の制定背景や概要に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
- 問30択一式業務規程・禁止行為業務管理者の資格と監督事務管理業法における業務管理者に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 禁錮以上の刑に処せられ、又は管理業法の規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受
- 問31択一式特定賃貸借規制管理業登録の経過措置と事業範囲令和3年6月15日時点で既に賃貸住宅管理業を営み、管理戸数が200戸以上である管理業者Aに対する管理業法の規制に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア Aは、賃貸住
- 問32択一式特定賃貸借規制勧誘行為違反の罰則と両罰規定勧誘者であるA法人(代表者B)は特定転貸事業者であるC法人から委託を受けて特定賃貸借契約の勧誘を行っている。勧誘者であるA法人の従業員Dが、自己の判断により、特定賃貸借契約の相手方
- 問33択一式管理業法賃貸住宅管理業の該当範囲管理業法第2条第2項の「賃貸住宅管理業」に関する次の記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。 ア 賃貸人から委託を受けて、入居者からの苦情対応のみを行う業務については、賃貸住宅
- 問34択一式登録制度管理業登録の要件と変更届出賃貸住宅管理業の登録に関する次の記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。 ア 現に賃貸住宅管理業を営んでいなくても登録を行うことはできるが、登録を受けてから1年以内に業務を開始
- 問35択一式特定賃貸借規制特定賃貸借契約の該当範囲特定賃貸借契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問36択一式業務規程・禁止行為特定賃貸借の誇大広告規制管理業法の定める誇大広告等の禁止に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問37択一式説明・書面業務状況調書等の保存と閲覧管理業法上の業務状況調書や貸借対照表、損益計算書又はこれらに代わる書面(以下、本問において「業務状況調書等」と総称する。)の閲覧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問38択一式特定賃貸借規制特定賃貸借契約の締結時書面特定転貸事業者が特定賃貸借契約を締結したときに賃貸人に対して交付しなければならない書面(以下、本問において「特定賃貸借契約締結時書面」という。)に関する次の記述のうち、正しいものは
- 問39択一式特定賃貸借規制特定賃貸借契約の説明手続と対象者特定転貸事業者が、特定賃貸借契約を締結しようとする際に行う相手方への説明(以下、各問において「特定賃貸借契約重要事項説明」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問40択一式特定賃貸借規制特定賃貸借の家賃と契約終了の説明特定賃貸借契約重要事項説明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問41択一式特定賃貸借規制特定賃貸借標準契約の条項特定賃貸借標準契約書(国土交通省不動産・建設経済局令和3年4月23日更新)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、特約はないものとする。
- 問42択一式監督・罰則個人情報の取得と漏えい報告個人情報の保護に関する法律(以下、本問において「個人情報保護法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。 ア 個人情報取扱事業者が個人情報を取得する場合は
- 問43択一式宅建業法人の死の告知と調査の範囲賃貸取引の対象となる物件において人が死亡した場合の宅地建物取引業者の義務に関する次の記述のうち、「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」(国土交通省不動産・建設経
管理実務
- 問44択一式実務一般賃貸住宅管理の政策と投資判断賃貸住宅管理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問45択一式管理士の職責管理士の政策対応と居住支援賃貸不動産経営管理士に期待される役割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問46択一式管理士の職責管理士の法令遵守と職業倫理賃貸不動産経営管理士に求められるコンプライアンスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問47択一式募集・入居入居審査の情報収集と書類管理賃貸住宅の入居者の募集に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問48択一式保険賃貸経営の保険と危険負担保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問49択一式税務不動産関連税の特例と課税時期不動産の税金に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア 賃貸住宅と自宅とを併用する不動産を売却する場合、譲渡所得について事業用の特例と居住用の特例を組合せて採用すること
- 問50択一式経営・PM/AM資産運用と賃貸管理の役割分担プロパティマネジメント業務とアセットマネジメント業務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。