行政書士 過去問 令和4年
2022年実施の行政書士試験。全57問を科目順に収録しています。
出題は2022/04/01現在で施行されている法令等に基づきます(根拠:行政書士試験の施行に関する定め(平成11年自治省告示第250号))
この年度を本試験形式で解く(得点・合否判定)基礎法学 2問憲法 5問行政法 19問民法 9問商法 5問多肢選択式 3問記述式 3問基礎知識 11問
基礎法学
憲法
- 問3択一式精神的自由公務員への論評と名誉保護判例表現の自由に関する次の判断基準が想定している事例として、妥当なものはどれか。
- 問4択一式経済的自由医薬品販売規制と職業の自由判例薬局を営むXは、インターネットを介した医薬品の通信販売を始めたが、法律は一定の種類の医薬品の販売については、薬剤師が対面で情報の提供および薬学的知見に基づく指導を行うことを求めてい
- 問5択一式人身の自由適正手続の保障範囲判例適正手続に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。
- 問6択一式内閣内閣の権限と職務継続条文中心内閣の権限に関する次の記述のうち、憲法の規定に照らし、妥当なものはどれか。
- 問7択一式司法裁判公開の原則と適用範囲判例裁判の公開に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。
行政法
- 問8択一式(組合せ)行政総論公法上の権利と相続判例公法上の権利の一身専属性に関する次の文章の空欄[ A ]~[ C ]にあてはまる文章の組合せとして、妥当なものはどれか。 最高裁判所昭和42年5月24日判決(いわゆる朝日訴訟判決)
- 問9択一式行政総論行政契約の締結と効力判例条文中心行政契約に関する次のア~オの記述のうち、法令または最高裁判所の判例に照らし、妥当なものの組合せはどれか。
- 問10択一式行政総論行政調査の手段と法的根拠判例条文中心行政調査に関する次の記述のうち、法令または最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。
- 問11択一式行政手続法申請審査と処分の手続条文中心申請に対する処分について定める行政手続法の規定に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問12択一式行政手続法不利益処分の意見陳述手続条文中心行政手続法(以下、本問において「法」)が定める不利益処分の手続に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問13択一式行政手続法届出の定義と義務履行条文中心行政手続法(以下、本問において「法」)が定める届出に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問14択一式行政不服審査法行政不服審査の対象と審理条文中心行政不服審査法の規定に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問15択一式行政不服審査法審理員の指名と調査権限条文中心審理員に関する行政不服審査法の規定に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問16択一式行政不服審査法不服申立ての教示条文中心行政不服審査法が定める教示に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
- 問17択一式行政事件訴訟法行政訴訟の類型と仮の救済条文中心行政事件訴訟法の定めに関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問18択一式行政事件訴訟法抗告訴訟における処分性判例抗告訴訟の対象に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当でないものはどれか。
- 問19択一式行政事件訴訟法処分無効確認訴訟の要件条文中心行政事件訴訟法が定める処分無効確認訴訟(以下「無効確認訴訟」)に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問20択一式国家賠償法公権力行使と国家賠償責任判例国家賠償法1条1項に基づく国家賠償責任に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。
- 問21択一式国家賠償法営造物の供用と第三者被害判例国家賠償法2条1項に基づく国家賠償責任に関する次のア~エの記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものの組合せはどれか。
- 問22択一式地方自治法条例の罰則と適用範囲条文中心A市議会においては、屋外での受動喫煙を防ぐために、繁華街での路上喫煙を禁止し、違反者に罰金もしくは過料のいずれかを科することを定める条例を制定しようとしている。この場合に関する次の
- 問23択一式地方自治法住民監査請求と住民訴訟の要件条文中心住民監査請求および住民訴訟に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問24択一式地方自治法都道府県の事務と国の関与条文中心都道府県の事務にかかる地方自治法の規定に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問25択一式(組合せ)行政総論国家行政組織法の組織体系条文中心次に掲げる国家行政組織法の条文の空欄[ ア ]~[ オ ]にあてはまる語句の組合せとして、妥当なものはどれか。
- 問26択一式その他外国人住民の法的地位条文中心国籍と住民としての地位に関する次の記述のうち、法令に照らし、妥当なものはどれか。
民法
- 問27択一式総則虚偽表示と第三者保護判例虚偽表示の無効を対抗できない善意の第三者に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。
- 問28択一式物権占有の推定と占有者の権利判例占有権に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。
- 問29択一式物権根抵当権の元本確定と極度額条文中心機械部品の製造販売を行うAは、材料供給者Bと継続的取引関係を結ぶにあたり、A所有の甲土地に、極度額5,000万円、被担保債権の範囲を「BのAに対する材料供給にかかる継続的取引関係か
- 問30択一式債権売買の履行障害と危険負担条文中心Aは、BにCから贈与を受けた動産甲を売却する旨の契約(以下「本件契約」)をBと締結したが、引渡し期日が過ぎても動産甲の引渡しは行われていない。この場合についての次の記述のうち、民法
- 問31択一式債権債務不履行による契約解除判例条文中心債務不履行を理由とする契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。
- 問32択一式債権賃貸人の地位移転と敷金条文中心Aは、Bとの間でA所有の甲建物の賃貸借契約を締結し、甲建物を引き渡したが、その後、Aは、同建物をCに譲渡した。Aは、同賃貸借契約締結時にBから敷金を提供され、それを受け取っていた。
- 問33択一式債権法定利率の適用時期判例条文中心法定利率に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。
- 問34択一式債権不法行為の責任能力と免責判例不法行為に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。
- 問35択一式相続相続財産の範囲と遺産分割判例条文中心相続に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。
商法
- 問36択一式商法総則営業譲渡と債権者保護条文中心営業譲渡に関する次の記述のうち、商法の規定に照らし、正しいものはどれか。なお、営業を譲渡した商人を甲、営業を譲り受けた商人を乙とし、甲および乙は小商人ではないものとする。
- 問37択一式会社法設立時の発行可能株式総数条文中心株式会社の設立における発行可能株式総数の定め等に関する次のア~オの記述のうち、会社法の規定に照らし、誤っているものの組合せはどれか。
- 問38択一式会社法特別支配株主の株式売渡請求条文中心特別支配株主の株式売渡請求に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 問39択一式会社法株主総会における株主の権利条文中心公開会社における株主総会に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、誤っているものはどれか。なお、定款に別段の定めはなく、かつ、株主総会の目的である事項の全部または一部について議
- 問40択一式会社法会計参与の設置と職務条文中心会計参与に関する次のア~オの記述のうち、会社法の規定に照らし、正しいものの組合せはどれか。
多肢選択式
- 問41多肢選択式憲法地方議会の懲罰と司法審査判例次の文章の空欄[ ア ]~[ エ ]にあてはまる語句を、枠内の選択肢(1~20)から選びなさい。 [ ア ]の争訟は、①当事者間の具体的な権利義務ないし法律関係の存否に関する紛争で
- 問42多肢選択式行政法情報公開の決定と不服申立て条文中心次の文章の空欄[ ア ]~[ エ ]にあてはまる語句を、枠内の選択肢(1~20)から選びなさい。 行政機関の保有する情報の公開に関する法律(行政機関情報公開法)に基づき、行政機関の
- 問43多肢選択式行政法予防接種被害と国家補償判例次の文章の空欄[ ア ]~[ エ ]にあてはまる語句を、枠内の選択肢(1~20)から選びなさい。 国家補償制度は、国家賠償と損失補償によって構成されるが、両者のいずれによっても救済
記述式
- 問44記述式行政法違反建築物の是正を求める訴訟条文中心開発事業者であるAは、建築基準法に基づき、B市建築主事から建築確認を受けて、マンションの建築工事を行い、工事完成後、Aは当該マンションの建物につき、検査の上、検査済証の交付を受けた
- 問45記述式民法無権代理人を相続した本人の地位Aが所有する甲不動産について、Aの配偶者であるBが、Aから何ら代理権を与えられていないにもかかわらず、Aの代理人と称して甲不動産をCに売却する旨の本件売買契約を締結した後、Bが死亡
- 問46記述式民法賃借地の利用妨害への対応Aは、工場を建設するために、Bから、Bが所有する甲土地(更地)を、賃貸借契約締結の日から賃借期間30年と定めて賃借した。ただし、甲土地の貸借権の登記は、現在に至るまでされていない。
基礎知識
- 問47択一式一般知識Ⅰロシアと旧ソ連の外交史ロシア・旧ソ連の外交・軍事に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問48択一式一般知識Ⅱヨーロッパの国際組織条文中心ヨーロッパの国際組織に関する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。
- 問49択一式一般知識Ⅰ軍縮政策と国際条約条文中心軍備縮小(軍縮)に関する次のア~オの記述のうち、妥当でないものの組合せはどれか。
- 問50択一式一般知識Ⅲ郵便局の事業とサービス条文中心郵便局に関する次のア~オの記述のうち、妥当でないものの組合せはどれか。
- 問51択一式(組合せ)一般知識Ⅱ各国の国内総生産の比較次の文章の空欄[ ア ]~[ カ ]にあてはまる国名の組合せとして、正しいものはどれか。
- 問52択一式一般知識Ⅲ日本の森林と林業政策条文中心日本の森林・林業に関する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。
- 問53択一式一般知識Ⅰアメリカの平等と差別問題アメリカ合衆国における平等と差別に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
- 問54択一式(組合せ)一般知識Ⅲ地球環境保全の国際協力条文中心次の文章の空欄[ ア ]~[ オ ]にあてはまる語句の組合せとして、妥当なものはどれか。
- 問55択一式(組合せ)情報通信人工知能の応用と発展次の文章の空欄[Ⅰ]~[Ⅴ]には、それぞれあとのア~コのいずれかの語句が入る。その組合せとして妥当なものはどれか。
- 問56択一式情報通信情報通信の制度と用語情報通信に関する用語を説明した次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。
- 問57択一式個人情報保護個人情報保護制度の仕組み条文中心個人情報保護制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。