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択一式民法等民法

同じ条文の過去問:民法446条の過去問

管理業務主任者 平成29年度 問5

連帯債務と保証契約

問題

AとBが、連帯債務者としてCから5,000万円の融資を受け、甲マンションの一住戸を購入した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。

※この設問は平成29年(2017年)に出題されたものです。 令和2年(2020年)4月1日に施行された「民法の一部を改正する法律」による変更は反映されていません。

  1. 1.Cが、Aに対し5,000万円の弁済を請求した場合、これにより、Bも5,000万円の弁済の請求を受けたことになる。
  2. 2.Bが、Cに対し、自己の300万円の反対債権をもって相殺する旨の意思表示をしたときは、これにより、300万円の範囲でAとBはともに債務を免れる。
  3. 3.Cに対するAとBの連帯債務につき、Dが保証人となる旨の保証契約は、CとDの口頭による合意で成立する。
  4. 4.Aが、Cに対し5,000万円を弁済したときは、Aは、Bに対し、その負担部分について求償することができる。

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