資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
択一式民法物権判例問題

司法書士 平成31年度 問6

取得時効の対象と援用

問題

取得時効に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。

ア 土地の所有権は、一筆の土地の一部のものであっても、時効により取得することができる。 イ 建物の賃借人は、当該建物の賃貸人による当該建物の敷地の取得時効を援用することができる。 ウ 賃借権は、時効により取得することができる。 エ 被相続人の占有によって取得時効が完成した場合に、その共同相続人のうちの一人は、自己の相続分の限度においてのみ取得時効を援用することができる。 オ 他人の土地を20年間通路を開設することのないまま通行した隣地の所有者は、その他人の土地について、通行地役権を時効により取得することができる。

  1. 1.アイ
  2. 2.アエ
  3. 3.イオ
  4. 4.ウエ
  5. 5.ウオ

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