資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
択一式権利関係相続

宅建 令和4年 問2

遺留分放棄と相続放棄

問題

相続に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 1.被相続人の生前においては、相続人は、家庭裁判所の許可を受けることにより、遺留分を放棄することができる。
  2. 2.家庭裁判所への相続放棄の申述は、被相続人の生前には行うことができない。
  3. 3.相続人が遺留分の放棄について家庭裁判所の許可を受けると、当該相続人は、被相続人の遺産を相続する権利を失う。
  4. 4.相続人が被相続人の兄弟姉妹である場合、当該相続人には遺留分がない。

解答を選択

解説で参照する条文開く