普通地方公共団体の議会の議員及び長は、別に法律の定めるところにより、選挙人が投票によりこれを選挙する。
地方自治法 第二編 普通地方公共団体 第四章 選挙
第17条〜第19条(3条)
地方自治法の条文を編・章ごとのページに分けて掲載しています。条文検索では地方自治法のすべての掲載条を探せます。
よく見る条
最近見た条
第17条
第18条
日本国民たる年齢満十八年以上の者で引き続き三箇月以上市町村の区域内に住所を有するものは、別に法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する。
第19条
普通地方公共団体の議会の議員の選挙権を有する者で年齢満二十五年以上のものは、別に法律の定めるところにより、普通地方公共団体の議会の議員の被選挙権を有する。
②日本国民で年齢満三十年以上のものは、別に法律の定めるところにより、都道府県知事の被選挙権を有する。
③日本国民で年齢満二十五年以上のものは、別に法律の定めるところにより、市町村長の被選挙権を有する。
原文と収録版
e-Gov原文を確認収録条文は 2026年9月24日施行版 に基づく