択一式民法親族条文中心
司法書士 平成27年度 問21
成年後見人の権限と監督
問題
成年後見に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
ア
成年被後見人が成年後見人の同意を得てした行為は、取り消すことができない。
イ
成年後見人の数は、1名であることを要しない。
ウ
成年後見人は、成年被後見人との利益が相反する行為をするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。
エ
家庭裁判所は、法人を成年後見監督人に選任することができない。
オ
家庭裁判所は、いつでも、成年後見人に対し、後見の事務の報告又は財産の目録の提出を求めることができる。
○×は自分用のメモです(採点には影響しません)
- 1.アウ
- 2.アエ
- 3.イエ
- 4.イオ
- 5.ウオ
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