資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
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司法書士 平成27年度 問22

代襲相続と相続資格の喪失

問題

相続人に関する次のアからオまでの記述のうちで誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

ア

被相続人Aの親族として、亡実弟Bの実子であるCがいるだけの場合において、Aが死亡したときは、CはBを代襲してAの相続人となる。

イ

被相続人Aの子であるBが相続放棄をした場合、Bの子であるCが、Bを代襲してAの相続人となる。

ウ

夫A及び妻Bの子であるCが、故意にAを死亡させて刑に処せられた場合において、その後にBが死亡したときは、Cは、Aの相続について相続人となることができないほか、Bの相続についても相続人となることができない。

エ

被相続人は、推定相続人である兄弟姉妹の廃除を請求することはできない。

オ

被相続人の生前にされた推定相続人の廃除は、遺言によって取り消すことはできない。

○×は自分用のメモです(採点には影響しません)

  1. 1.アウ
  2. 2.アエ
  3. 3.イウ
  4. 4.イオ
  5. 5.エオ

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