択一式民法親族判例問題条文中心
司法書士 平成30年度 問21
認知の要件と効力
問題
認知に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
ア
父は、子が出生した後でなければ、その子を認知することができない。
イ
認知された子は、その認知が真実に反することを理由として、認知無効の訴えを提起することができる。
ウ
成年の子を認知するためには、その承諾を得なければならない。
エ
血縁上の親子関係がない者を認知した者は、認知の時にそのことを知っていたときは、自らした認知の無効を主張することができない。
オ
嫡出でない子の出生後にその血縁上の父母が婚姻し、その婚姻中に父が子を認知したときは、子はその出生の時に遡って嫡出子の身分を取得する。
○×は自分用のメモです(採点には影響しません)
- 1.アウ
- 2.アオ
- 3.イウ
- 4.イエ
- 5.エオ
解答を選択