資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
択一式権利関係賃貸借契約

関連分野:民法 賃貸借

宅建 令和8年 問2

賃貸人の地位の移転

問題

A所有の甲建物をBがAから賃借して引渡しを受けている。その後に生じた状況についての以下の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

  1. 1.CがAから甲建物を買い受けた場合、BはCに対して、Cが所有権移転登記を備えていないことを理由に甲建物の賃料の支払を拒むことはできない。
  2. 2.AがDとの間で、Bに対する賃貸人たる地位をAが留保し甲建物をDがAに賃貸するとの合意をしつつDに甲建物を売却した場合、甲建物のBに対する賃貸人たる地位は、Dに移転しない。
  3. 3.AがEと、夫婦財産契約を締結せずに婚姻した場合、甲建物は、夫婦の共有財産となる。
  4. 4.Bの責めに帰すべき事由によって甲建物の修繕が必要となった場合であっても、Aは甲建物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。

○△×は自分用のメモです(採点には影響しません)

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