行政書士 過去問 平成27年
2015年実施の行政書士試験。全57問を科目順に収録しています。
出題は2015/04/01現在で施行されている法令等に基づきます(根拠:行政書士試験の施行に関する定め(平成11年自治省告示第250号))
この年度を本試験形式で解く(得点・合否判定)基礎法学 2問憲法 5問行政法 19問民法 9問商法 5問多肢選択式 3問記述式 3問基礎知識 11問
基礎法学
憲法
- 問3択一式外国人の人権外国人の人権保障外国人の人権に関する次の文章のうち、最高裁判所の判例の趣旨に照らし、妥当でないものはどれか。
- 問4択一式基本的人権自由権と社会権の性質次の文章は、基本的人権の分類についてかつて有力であったある考え方を整理・要約したものである。1~5は、この分類ではいずれも「生存権的基本権」と関係があるが、その本来的な特徴を備えて
- 問5択一式9条憲法9条と私法上の行為次の文章は、自衛隊基地建設のために必要な土地の売買契約を含む土地取得行為と憲法9条の関係を論じた、ある最高裁判所判決の一部である(原文を一部修正した。)。ア~オの本来の論理的な順序
- 問6択一式司法の限界法改正法改正により解答不能(問題文は掲載していません)
- 問7択一式財政財政に対する国会の統制財政に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
行政法
- 問8択一式行政総論裁判による行政上の義務履行確保裁判による行政上の義務履行確保について、最高裁判所の判決に照らし、妥当な記述はどれか。
- 問9択一式行政総論公務災害と国の安全配慮義務国と国家公務員との法律関係に関する次の記述のうち、最高裁判所の判決に照らし、正しいものはどれか。
- 問10択一式(組合せ)行政立法行政立法の形式と分類行政立法に関する次の会話の空欄[ ア ]~[ エ ]に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
- 問11択一式行政手続法意見公募手続の仕組み行政手続法による意見公募手続につき、妥当な記述はどれか。
- 問12択一式(組合せ)行政手続法行政手続法の定義規定次に掲げる行政手続法2条が定める定義の空欄[ ア ]~[ オ ]に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
- 問13択一式行政手続法申請に対する処分の手続X省では、ホームページに、「行政手続法、よくある質問と回答」の内容を掲載しようと検討している。以下はその原稿案である。これらのうち、誤りを含むものはどれか。
- 問14択一式行政不服審査法法改正法改正により解答不能(問題文は掲載していません)
- 問15択一式行政不服審査法審査請求の要件と審理処分についての審査請求に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問16択一式行政事件訴訟法事情判決に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問17択一式行政事件訴訟法執行停止の要件と手続行政事件訴訟法の定める執行停止に関する次の記述のうち、妥当な記述はどれか。
- 問18択一式行政事件訴訟法行政事件訴訟の手続と判決効行政事件訴訟法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
- 問19択一式国家賠償法警察活動と国家賠償国家賠償法1条1項に関する最高裁判所の判例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問20択一式国家賠償法河川水害と国家賠償責任A県に居住するXは、折からの豪雨により増水した河川Bの水流が堤防を越えて自宅敷地内に流れ込み、自宅家屋が床上浸水の被害を受けたことから、国家賠償法に基づく損害賠償を請求することとし
- 問21択一式地方自治法住民訴訟の要件と手続住民訴訟に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
- 問22択一式(組合せ)地方自治法特別区の地位と設置手続特別区に関する次の文章の空欄[ ア ]~[ オ ]に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
- 問23択一式地方自治法条例と規則の罰則条例・規則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問24択一式行政総論国の行政機関の組織と権限国の行政組織に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
- 問25択一式(組合せ)行政総論行政救済法の条文用語次に挙げる行政に関連する法令の規定の空欄[ ア ]~[ エ ]に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
- 問26択一式行政総論国家公務員の懲戒処分国家公務員に対する制裁措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
民法
- 問27択一式総則成年後見制度の審判制限行為能力者に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものの組合せはどれか。
- 問28択一式総則心裡留保と虚偽表示心裡留保および虚偽表示に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。
- 問29択一式物権相隣関係の権利と義務甲土地を所有するAとその隣地の乙土地を所有するBとの間の相隣関係に関する記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。なお、次の各場合において、別段の慣習は存在しないものとす
- 問30択一式物権留置権の成立要件留置権に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。
- 問31択一式債権代物弁済の効果代物弁済(担保目的の代物弁済契約によるものは除く。)に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。
- 問32択一式債権売買の履行提供と債務不履行AがBに対して電器製品を売却する旨の売買契約(両債務に関する履行期日は同一であり、AがBのもとに電器製品を持参する旨が約されたものとする。以下、「本件売買契約」という。)に関する次
- 問33択一式債権贈与の書面と撤回Aは、自己所有の甲建物をBに贈与する旨を約した(以下、「本件贈与」という)。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。
- 問34択一式債権幼児の死亡事故と損害賠償額A(3歳)は母親Bが目を離した隙に、急に道路へ飛び出し、Cの運転するスピード違反の自動車に轢(ひ)かれて死亡した。CがAに対して負うべき損害賠償額(以下、「本件損害賠償額」という。
- 問35択一式親族法改正法改正により解答不能(問題文は掲載していません)
商法
- 問36択一式運送人・場屋営業運送営業と場屋営業の責任運送営業および場屋営業に関する次の記述のうち、商法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 問37択一式株式会社の設立株式会社の設立手続株式会社の設立に関する次のア~オの記述のうち、会社法の規定に照らし、妥当なものの組合せはどれか。
- 問38択一式単元株式単元株式と単元未満株主の権利取締役会設置会社(指名委員会等設置会社を除く。)であり、種類株式発行会社でない株式会社の単元株式に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 問39択一式監査役監査役の選任と解任種類株式発行会社ではない取締役会設置会社で、複数の監査役が選任されている監査役設置会社の監査役の選任および解任に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 問40択一式会社法株式会社の登記事項次の事項のうち、会社法の規定に照らし、登記を必要とする事項はどれか。
多肢選択式
記述式
- 問44記述式行政法裁決取消訴訟の被告と審理対象Xは、Y県内で開発行為を行うことを計画し、Y県知事に都市計画法に基づく開発許可を申請した。しかし、知事は、この開発行為によりがけ崩れの危険があるなど、同法所定の許可要件を充たさない
- 問45記述式民法他主占有から自主占有への変更権原の性質上、占有者に所有の意思のない他主占有が、自主占有に変わる場合として2つの場合がある。民法の規定によると、ひとつは、他主占有者が自己に占有させた者に対して所有の意思があるこ
- 問46記述式民法離婚後の父子関係を争う手続AとBは婚姻し、3年後にBが懐胎したが、その頃から両者は不仲となり別居状態となり、その後にCが出生した。Bは、AにCの出生を知らせるとともに、Aとの婚姻関係を解消したいこと、Cの親
基礎知識
- 問47択一式政治国際連合と国際連盟国際連合と国際連盟に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問48択一式政治国政選挙と国民審査日本の選挙に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問49択一式社会貧困と生活困窮者支援日本の貧困ならびに生活困窮に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問50択一式経済日本経済の規模と産業構造今日の日本経済に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
- 問51択一式社会空き家問題と対策いわゆる空き家に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 (注)空家等対策の推進に関する特別措置法
- 問52択一式社会日本の領域と島々日本の島に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問53択一式社会高齢化と高齢者の統計日本における高齢者(65歳以上)に関する次のア~エの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
- 問54択一式個人情報保護情報公開法と公文書管理法情報公開法※1 および公文書管理法※2 に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (注) ※1 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 ※2 公文書等の管理に関する法律
- 問55択一式情報通信情報セキュリティの用語情報セキュリティの用語に関する次の説明のうち、妥当でないものはどれか。
- 問56択一式個人情報保護行政機関の個人情報保護と開示個人情報保護法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
- 問57択一式情報通信位置情報の利用と保護位置情報に関する次の記述のうち、明らかに妥当でないものはどれか。 (注)GPS=Global Positioning System の略。全地球測位システムともいう。