択一式商法計算等条文中心
司法書士 平成30年度 問33
社債管理者の設置と権限
問題
社債管理者に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
ア
社債管理者は、社債権者が、社債権者集会の決議によって社債管理者を定め、社債の管理を行うことを委託することによって設置される。
イ
各社債の金額が1億円以上である場合には、社債管理者を設置することを要しない。
ウ
社債管理者は、社債権者集会の決議によらなければ、社債の償還の請求をすることができない。
エ
社債の管理を行うことの委託に係る契約においては、社債管理者が社債権者に対し善良な管理者の注意をもって社債の管理を行う義務を負わないものとすることができる。
オ
銀行は、社債発行会社に対して貸付債権を有している場合であっても、社債管理者となることができる。
○×は自分用のメモです(採点には影響しません)
- 1.アウ
- 2.アオ
- 3.イエ
- 4.イオ
- 5.ウエ
解答を選択