択一式民法相続条文中心
司法書士 平成31年度 問22
遺言の方式と撤回
問題
遺言に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、どれか。
ア 満15歳に達した未成年者は、他人の遺言の証人になることができる。 イ 自筆証書によって遺言をするに当たっては、押印の代わりに花押を用いることができる。 ウ 秘密証書による遺言がされた場合には、その遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない。 工 遺言者は、その遺言を撤回する権利を放棄することができる。 オ 疾病によって死亡の危急に迫った者は、証人に遺言の趣旨を口授する方式によって、遺言をすることができる。
- 1.アイ
- 2.アエ
- 3.イオ
- 4.ウエ
- 5.ウオ
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