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司法書士 平成31年度 問38

口頭弁論の手続

問題

口頭弁論に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、どれか。

ア

原告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭しない場合において、被告が当該期日に出頭したときは、裁判所は、当該原告が提出した訴状に記載した事項を陳述したものとみなして当該被告に弁論をさせなければならない。

イ

ロ頭弁論の方式に関する規定の遵守は、口頭弁論調書が滅失したときを除き、口頭弁論調書によってのみ証明することができる。 ウ 訴訟代理人がある場合であっても、裁判所は、訴訟関係を明瞭にするため、当事者本人に対し、口頭弁論の期日に出頭することを命ずることができる。

工 当事者の申立てがなくても、裁判所は、終結した口頭弁論の再開を命ずることができる。 オ 裁判所が口頭弁論の制限を命ずる決定をした場合には、当事者は、当該決定に対して即時抗告をすることができる。

○×は自分用のメモです(採点には影響しません)

  1. 1.アイ
  2. 2.アオ
  3. 3.イウ
  4. 4.ウエ
  5. 5.エオ

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