択一式民事訴訟法訴訟手続条文中心
司法書士 平成27年度 問39
職権による証拠調べ
問題
民事訴訟における証拠調べに関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
ア
裁判所は、管轄に関する事項について、職権で、証拠調べをすることができる。
イ
裁判所は、当事者の申立てがあるときに限り、訴訟の係属中、証拠保全の決定をすることができる。
ウ
裁判所は、当事者の申立てがあるときに限り、検証をするに当たり、鑑定を命ずることができる。
エ
裁判所は、当事者本人が未成年者である場合、職権でその法定代理人を尋問したときは、更に職権で当該未成年者である当事者本人を尋問することができない。
オ
裁判所は、職権で、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。
○×は自分用のメモです(採点には影響しません)
- 1.アイ
- 2.アオ
- 3.イエ
- 4.ウエ
- 5.ウオ
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