択一式権利関係その他の契約
同じ条文の過去問:民法651条の過去問
宅建 令和8年 問10
各種契約の解除と終了
問題
契約に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 1.使用貸借契約においては、期間や使用収益の目的を定めているか否かにかかわらず、借主は、いつでも契約の解除をすることができる。
- 2.賃貸借契約は、期間の定めがある場合であっても、賃借物の全部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなったときには、終了する。
- 3.請負契約においては、請負人が仕事を完成しているか否かにかかわらず、注文者は、いつでも損害を賠償して契約の解除をすることができる。
- 4.委任契約において、相手方に不利な時期に解除したときは、相手方の損害を賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事由があったときは、この限りでない。
○△×は自分用のメモです(採点には影響しません)
解答を選択