資格ジュピター条文穴埋め・判例演習
択一式宅建業法宅地建物取引士

同じ条文の過去問:宅建業法35条の過去問

宅建 令和8年 問28

取引士の登録と試験

問題

宅地建物取引士に関する次の記述について、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、誤っているものの組合せは1から4のうちどれか。

ア

宅地建物取引士は、重要事項の説明をするときは説明の相手方からの請求の有無にかかわらず宅地建物取引士証を提示しなければならず、また、取引の関係者から請求があったときにも宅地建物取引士証を提示しなければならない。

イ

宅地建物取引士の登録を受けるには、宅地建物取引士資格試験に合格した者で、5年以上の実務の経験を有するもの又は国土交通大臣がその実務の経験を有するものと同等以上の能力を有すると認めたものであり、法第18条第1項各号に掲げる事由に該当しないことが、必要である。

ウ

都道府県知事は、不正の手段によって宅地建物取引士資格試験を受けようとした者に対して、その試験を受けることを禁止することができ、また、その禁止処分を受けた者に対し3年を超えない期間を定めて受験を禁止することができる。

エ

宅地建物取引士資格試験に合格した者は、合格した日から10年以内に登録の申請をしなければ、その合格は無効となる。

○△×は自分用のメモです(採点には影響しません)

  1. 1.ア、イ
  2. 2.ア、ウ
  3. 3.イ、エ
  4. 4.ウ、エ

○△×は自分用のメモです(採点には影響しません)

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