択一式民事訴訟法特別手続条文中心
司法書士 平成30年度 問39
簡易裁判所の訴訟手続
問題
簡易裁判所の訴訟手続に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、少額訴訟に関する特則については、考慮しないものとする。
ア
簡易裁判所は、訴訟がその管轄に属する場合においても、相当と認めるときは、申立てにより又は職権で、訴訟の全部又は一部をその所在地を管轄する地方裁判所に移送することができる。
イ
反訴の提起は、口頭ですることができない。
ウ
証拠調べは、即時に取り調べることができる証拠に限りすることができる。
エ
判決書に事実及び理由を記載するには、請求の趣旨及び原因の要旨、その原因の有無並びに請求を排斥する理由である抗弁の要旨を表示すれば足りる。
オ
裁判所は、当事者の共同の申立てがあるときは、司法委員を審理に立ち会わせて事件についてその意見を聴かなければならない。
○×は自分用のメモです(採点には影響しません)
- 1.アウ
- 2.アエ
- 3.イウ
- 4.イオ
- 5.エオ
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