択一式民事保全法仮処分条文中心
司法書士 平成26年度 問41
仮の地位を定める仮処分
問題
仮の地位を定める仮処分命令に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
ア
仮の地位を定める仮処分命令は、争いがある権利関係について債権者に生ずる著しい損害又は急迫の危険を避けるためこれを必要とするときに発することができる。
イ
仮の地位を定める仮処分命令の申立てにおいては、保全すべき権利関係及び保全の必要性を疎明しなければならない。
ウ
仮の地位を定める仮処分命令は、口頭弁論又は債務者が立ち会うことができる審尋の期日を経ることにより仮処分命令の申立ての目的を達することができない事情があるときは、その期日を経ることなく、発することができる。
エ
裁判所は、仮の地位を定める仮処分命令において、仮処分解放金を定めることができる。
オ
仮の地位を定める仮処分命令に対し保全異議の申立てがあった後に、当該仮の地位を定める仮処分命令の申立てを取り下げるには、債務者の同意を得ることを要する。
○×は自分用のメモです(採点には影響しません)
- 1.アイ
- 2.アオ
- 3.イウ
- 4.ウエ
- 5.エオ
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