択一式民事保全法保全共通条文中心
司法書士 令和7年度 問41
保全命令と保全異議
問題
民事保全に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。
ア 保全命令の申立ては、保全すべき権利又は権利関係及び保全の必要性を証明して、これをしなければならない。 イ 債権の仮差押命令は、特定の債権について発しなければならない。 ウ 仮処分命令は、保全すべき債権が条件付又は期限付である場合においても、発することができる。 エ 保全異議の申立てがあった場合における保全執行の停止を命ずる裁判に対しては、不服を申し立てることができる。 オ 裁判所は、口頭弁論又は当事者双方が立ち会うことができる審尋の期日を経なければ、保全異議の申立てについての決定をすることができない。
- 1.アイ
- 2.アエ
- 3.イウ
- 4.ウオ
- 5.エオ
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