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司法書士 令和7年度 問6
代理権と代理行為
問題
代理に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、選択肢のうち、どれか。
ア Aの代理人であるBが、その代理権の範囲内でAのためにすることを示さずにCとの間で契約を締結した場合において、BがAのために契約を締結することをCが知ることができたときは、AC間に契約の効力が生ずる。 イ Aは、B及びCからあらかじめ許諾を得た場合には、B及びCの双方を代理してBC間の契約を締結することができる。 ウ 委任による代理人は、本人の許諾を得た場合でなければ、復代理人を選任することができない。 エ Aの代理人であるBが、Aの許諾を得て復代理人Cを選任し、Cがその代理権の範囲内でDとの間で契約を締結した場合において、CがDに対し、Aのために契約を締結することを示しただけで、自らが代理人Bによって選任された復代理人であることを示さなかったときは、AD間に契約の効力は生じない。 オ 代理権は、代理人が後見開始の審判を受けたことによって消滅する。
- 1.アイ
- 2.アエ
- 3.イオ
- 4.ウエ
- 5.ウオ
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