資格ジュピター条文穴埋め・判例演習

行政書士試験 行政事件訴訟法の過去問まとめ|訴訟類型別に一覧

行政事件訴訟法の条文を根拠にした過去問を、2010〜2025年度の16年度分から集めました。このサイトの自作解説で行政事件訴訟法の条文を参照している問題は、13年度で計26問あります。取消訴訟や当事者訴訟などの訴訟の種類と年度から探せます。

結論:行政事件訴訟法の出題数(refs 26問・13年度)と訴訟類型の出方

行政事件訴訟法の条文を参照している問題は、16年度分のうち13年度で計26問でした。1年度あたりの問題数は1〜3問です。2014・2016・2018年度は、条文を参照した問題が見つかっていません。条文の参照が付いていない問題は数に入っていないので、実際の出題数はこれより多い可能性があります。

年度別の出題一覧

年度の新しい順に並べています。問題番号から解説ページを開けます。

年度問論点正答
2025年度2025年度 問18の問題と解説取消訴訟の出訴期間5
2025年度2025年度 問19の問題と解説処分差止訴訟と仮の差止め3
2024年度2024年度 問16の問題と解説審査請求と行政訴訟の制度比較5
2024年度2024年度 問18の問題と解説抗告訴訟の判決と効力4
2024年度2024年度 問19の問題と解説民衆訴訟と機関訴訟3
2023年度2023年度 問17の問題と解説代執行を争う抗告訴訟2
2023年度2023年度 問18の問題と解説行政事件訴訟法の準用規定2
2022年度2022年度 問17の問題と解説行政訴訟の類型と仮の救済4
2022年度2022年度 問19の問題と解説処分無効確認訴訟の要件3
2021年度2021年度 問18の問題と解説処分取消訴訟の提起と参加4
2020年度2020年度 問18の問題と解説行政事件訴訟の出訴期間2
2020年度2020年度 問19の問題と解説義務付け訴訟の要件と効力3
2019年度2019年度 問17の問題と解説執行停止の要件と方法5
2019年度2019年度 問18の問題と解説行政庁の訴訟上の地位3
2019年度2019年度 問19の問題と解説抗告訴訟の審理と判決1
2017年度2017年度 問9の問題と解説無効な行政行為の訴訟上の救済3
2017年度2017年度 問26の問題と解説行政不服申立てと訴訟の教示2
2015年度2015年度 問17の問題と解説執行停止の要件と手続5
2013年度2013年度 問14の問題と解説——
2013年度2013年度 問16の問題と解説申請型と非申請型の義務付け訴訟4
2013年度2013年度 問18の問題と解説取消訴訟の提起と審理手続2
2012年度2012年度 問16の問題と解説取消訴訟と無効確認訴訟2
2012年度2012年度 問25の問題と解説情報不開示決定に対する救済4
2011年度2011年度 問17の問題と解説執行停止に対する内閣総理大臣の異議3
2011年度2011年度 問18の問題と解説実質的当事者訴訟5
2010年度2010年度 問9の問題と解説通達の法的性質2

訴訟類型別の出題

取消訴訟、無効等確認訴訟、当事者訴訟など、参照している条文がどの訴訟の規定かで分けています。

取消訴訟

無効等確認訴訟

当事者訴訟

差止・義務付け訴訟

民衆訴訟・機関訴訟

総則・その他

よく出る条文

解説の中で参照した回数が多い条文の順に並べています。条文ページで全文と穴埋め問題を確かめられます。

行政事件訴訟法の条文一覧 / 行政事件訴訟法の穴埋め

この一覧の作り方

このサイトの行政書士試験の自作解説(2010〜2025年度の16年度分、886問)では、選択肢ごとに根拠の条文を記録しています。そのうち、どれか1つの選択肢で行政事件訴訟法の条文を参照している問題を1問として数えました。1問の中で行政事件訴訟法を参照した選択肢が何個あっても、1問と数えます。訴訟類型への振り分けは、参照している条文の番号で行います。

条文の参照は、まだ全部の選択肢には付いていません。参照のない問題はこの一覧に入らないので、ここの問題数は実際の出題数より少ない場合があります。参照を追加したら、一覧と問題数は自動で更新されます。

よくある質問

26問というのは選択肢の数ですか。

問題の数です。行政事件訴訟法の条文を参照している選択肢は63個あり、1問を1回と数えると26問です。

2014・2016・2018年度に行政事件訴訟法の問題はなかったのですか。

この一覧に入っていないのは、その年度の解説に行政事件訴訟法の条文の参照がなかったためです。出題がなかったという意味ではありません。

訴訟の種類の違いをまとめて確かめたいときは。

抗告訴訟の種類と違いを表にまとめたページがあります。このページの過去問とあわせて使ってください。

抗告訴訟の早見表へ/講座・問題集の選び方